指圧とは、

指圧とは...

 

 当院では、

 ☆ 骨格矯正作用による姿勢の修正、神経圧迫の解除

 ☆ 反射作用により神経伝達の正常化、沈静化

 ☆ 血流促進やリンパドレナージで循環・代謝の活性安定化

 ☆ 緩呼吸やリラクゼーションで自律神経正常化

                   これらの誘導を図る施術を致します。

    


     “指圧の心、母心、押せば命の泉湧く” (故 浪越徳次郎 先生)



 江戸時代頃 より日本の医学として存在する治療法で、古法あんまや導引、柔道の活法、整体やカイロプラクティック・オステオパシー等を網羅した、‘圧’を主体とした手技療法です。主として反射作用や矯正作用を活用して全身の機能の好転を図る目的で行います。

 故 浪越先生が母上のリウマチを指圧で治療したことは、業界では有名な話です。そして、なぜ指圧が有効なのか!?

私は難治性の自己免疫疾患などの多くの原因は内分泌異常(ホルモン生成不良)が要因のひとつではないかと考えます。

  ストレスを発散してココロの渇きを潤す!

  筋緊張緩和と姿勢の矯正で血行促進!

  神経伝達や代謝を整えてホルモン産生を促進!

これが浪越先生いわゆる ‘泉湧く’ なのではないかと思います。



 食養生でも地場産の食材、季節の食材が一番からだにやさしい(マッチしている)と言われています。手技としては指圧がまさに‘和製’、地場産であり日本人にベストマッチした施術だと私は思っています。



 指圧師は国家資格です。




生老病死...


 生きとし生ける者として、この生老病死に対する悩みや不安は生涯抱えていかなければならないものですが(四苦八苦の四苦がこの意味だとか)、これらに対する癒しの効果も最近では代替療法や緩和ケアといった分野の中で、指圧も活躍の場が増してきております。開業にいたるまでの期間、私も医療現場で10数年携わってまいりましたが、心身にわたり有効な手技・施術であると実感しております。



現代の日本にマッチしたケア!...


 中国の古代医学書には「瀉血は東方より、漢方は西方より、灸は北方より、鍼は南方より来たり。導引按きょうは中央より出づ。」という内容の書があります。鍼灸や湯薬とともに、東洋医学のなかで医療技術として発展してきたものです。

 東方の地域は海に近く、塩分豊富な食生活から過剰な水・血を抑える療法として瀉血が、北方は体の冷えから来る症状を解消するため灸が....といった感じで、その地域性や土地柄に沿った治療法がうまれてきたそうです。『導引按きょう』は指圧のルーツのひとつですが、その導引按きょうは‘中央’より出づとあります。中央では食材等の物が豊富であり、かつ生活環境が整っているため、運動と食事のバランスが崩れがちである。そのためこの手技や呼吸運動法をもちいて(代謝をあげて)体内のバランスを整える...とあります(というような内容が書いてあります。)

 これは、まさに飽食で運動不足、ストレス過多の現代日本の生活に非常に酷似していると思いませんか!!



健康と美容...


 お化粧や美容整形は別として、最近エステや美容整体といったお店をよくみかけます。“体の内面から美しくする”とか、“内面から美しくすることで肌をきれいにする”とか“スタイルをよくみせる”、“脂肪を燃焼させる”といった言葉をよく耳にします。要するに体内環境を整えることで、新陳代謝を活性化させたり老廃物を排泄しやすくさせたり、ストレスを発散させたり...看板に掲げている言葉は違えど、最終的には体内から体が生き生きとしてくれば、健康も取り戻せるし美容にもつながるということです。腸内環境はストレスに影響を受けやすいことは医学的にも言われております。

    “体が喜ぶこと=癒し”

が、健康と美容に一石二鳥で効果を及ぼすことが可能です。



当院では...


 丁寧な全身施術をおこない、単なる癒しやその場限りの心地よさだけで終わるのではなく、恒常性(ホメオスターシス)や自然治癒力への呼びかけによって、施術を受けて下さった後も、体内で反射作用・矯正作用からじわじわと改善・回復方向へとお体をアプローチできる施術を心がけて実施いたします。尚、お体の状況に応じて指圧以外の手技も提供することがございますが、その際も、お客様のおからだの状態に応じた最良の方法を考えて提供させていただきます。

 また、膠原病やリウマチ、ガン 等の疾患や症状をお持ちの方で、施術に興味はあるけど、「病気に対する理解があるところで安心して受けたい!」という方、施術に対して不安をお持ちの方は、ご相談ください(開業前まで病院等の臨床現場にて、緩和ケアや一般診療で治療に取り組んでいる患者様への指圧やリハビリを行なっておりました)。


〒361-0013 埼玉県行田市真名板1204-2

☎ 048(559)0106

クボタ指圧院