ぼんぱぱ


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季節病

『黄帝内経』という中国の医学の基礎になるといわれる有名な古書の中で、現代でもまさに当てはまる季節特有の症状が挙げられています...<春>「東風生於春、病在肝 兪在頸項」お目や耳の不調・ストレス・疲労により、めまいがおこる。(最近はそれらと関係のある鼻にも過敏反応がおこりやすくなっていますね)<夏>「南風生於夏 病在心 兪在胸脇」熱中症・日射病や精神障害をおこしたり、酷暑の下による労働で心身が疲弊する。(頭がボーっとしたり、猛暑の予報を聞くだけでうんざりしてしまいがちです)<秋>「西風生於秋 病在肺 兪在肩背」肺炎や気管支炎をおこしやすい。(現代では喘息などの呼吸器系アレルギーも秋におこりやすですね)<冬>「北風生於冬 病在腎 兪在腰股」腰痛・関節痛がおこりやすい。(寒さでカラダが冷えておこる典型です)<土用>「中央爲土 病在脾 兪在脊」下痢・腸炎がおこりやすい。(バテやすい、、、要するにお腹が疲れちゃう陽気なんです)季節というと四季ですが、東洋医学は五行説に当てはめて解釈していくので5つの季節に分類されています。「土用の丑」は、まさに五臓六腑に元気を与えるべく対応が望まれる陽気なのですね。ちなみに、、、「土用」の日は、1年のうち「立春」「立夏」「立秋」「立冬」それぞれの前、約18日間といろいろなところで説明をみかけます。また、「丑」の日は、干支の「丑」だそうで12日周期であるそうです。この土用と丑が丁度合う日が  「土用の丑」の日だそうで、今年の夏は2日(7/25・8/6)あるそうです。話がおおいに逸れましたが、(;^ω^)自然に逆らうエネルギーはとても大きなものです。素直に対応、、、順応するほうが「楽」なのです。今年のように陽気の変動が激しい状況では、なおさら上手く自然とお付き合いするべく、「栄養補給」「疲労回復」「ストレス発散」を適宜、お願いします。どうぞご自愛くださいませ。